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地域医療を考える
地域医療を学ぶ研修に参加してきました。

この研修に参加した理由は今年実習がないので実際の医療にふれることができるいい機会だと思ったからです。

見やすくまとめるつもりが長くなってしまい、途中わかりにくいかもしれません。
もし興味があったらつづきを読んでくれると喜びます。ただ自己満足レポートになってます。

ひ、ひとことでいうと、「多くのことを学んで、地域医療の新しい面を知って、3日間とはいえ充実した日を過ごしました。」ということです。

これからもがんばろうと思えました。
3日間という短いものでした。

1日目はグループに分かれて地域医療の問題点を考えたり…と討議でした。参加者は3年次編入の人や4年生が多かったので、わたしはなるほどと思うことばかりでした。

2日目は実際に地域、市町村でいうと「町」にあたる地域に行きました。一言で言うと田舎です。コンビニもないような。大学のある場所から高速に乗って1時間くらいでした。木々が生い茂る空気のいいところでした。

ここではまず町役場の人から話を聞き、町の医療の問題を知りました。人手不足は考えていた通りでしたが、一軒一軒の家が離れているから町全体を網羅するような交通がない、ということや、人手不足で看護師が本来の業務に専念できていない(事務など雑用をやらなければならない)という考えてもいなかった問題点もありました。

その後訪問診療にお邪魔しました。訪問診療が行われている理由は、お年寄りが多く住む地域のため病院に出向けない患者さんが多いからです。医師、看護師にくっついて実際の診療の様子を見学させてもらいました。

見学させてもらって感じたことは、医師と患者さんのコミュニケーションがよくとれているということです。(当たり前かもしれんけど)患者さんが医師に寄せる信頼も厚かったです。あとは、その場その場の診療ではなく、あとのことを考えて患者さんの生活に合わせたいろいろな工夫をしていると思いました。その人の生活を背負っていることがわかりました。

研修医の方が、「このきれいな風景を見ると、風景がメインじゃなく一軒一軒の家が浮かび上がってくる」と言っていました。やっぱり、患者さんの人生、生活を背負っているんだなと思いました。

3日目は2日目のまとめをしました。グループでいろいろな地区に行ったので、他のグループの話を聞きました。

3日間という短い期間だったけど、医療について本格的に考えられてよかったです。あんまり討議とか授業でなかったからね。あと、先入観がないうちに地域医療を体験できたのもよかったかな。なんか先入観があったら参加をためらったかもしれないし。
地域医療って言うと「崩壊」とか悪いイメージが先行してしまうけど、悪いととこばかりではありませんでした。
あったかい医療ができるとこでもあると思いました。診察をしているときの空気が和やかでした。あと、看護師オンリーだけど、夜勤がないのも魅力だと言ってました。そういういいとこを知って、これからの選択肢のひとつにできました。

もちろん、今回はこれからを担う学生が見学に行ったわけだからあんまり悪いとこは見せなかったんだろうけど。

これから頑張って実習できるような技術と知識を身につけないとです。

ちょっとぐだぐだで長いですがよんでくださってありがとうございました。
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